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勉強したことの復習を兼ねて、IT関係(主にネットワーク/サーバ)についてまとめてます。

CentOSにてvisudoを使ってsudoできるようにする

概要

CentOSにてroot権限でアプリケーションを動かしたり、コンフィグを設定するときにsudo <コマンド>を使います。
ただCentOSでは以下のようなエラーが出てきたので、対処法について記します。
<User> is not in the sudoers file. This incident will be reported.

①sudoでアプリを実行する方法

rootになり実行する

一番簡単なやり方です。とりあえずrootになって実行する。
以下のコマンドでrootになれます。
su sudo

②sudoコマンドを使えるようにする

安易にrootでいろいろ設定するのもよくないため、こっちの方法をおすすめです。
このコマンドでsudoファイルが弄れます。
visudo
以下のように<user> ALL=(ALL) ALLを追記する

## Allow root to run any commands anywhere
root    ALL=(ALL)       ALL
<user>  ALL=(ALL)       ALL

これでsudo <コマンド>が使えるようになります。