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勉強したことの復習を兼ねて、IT関係(主にネットワーク/サーバ)についてまとめてます。

Mac標準のリッチエディタ等はコピペの手順書等に使用してはいけない教訓

概要

Macではリッチエディタが標準エディタになっています。 昔、エディタ依存でコピペがうまくいかないことがあったので、その理由について簡単にメモしていきます。

あった出来事

①Aさんがサーバの設定の手順書を作成します。わりと簡単なものだったのでAnsibe等で自動化せず、"Mac"の標準エディタで作成
②Bさんがその手順書をsublimeで開きコピペで設定すると、サーバからいろいろエラーが出る。(引数がないみたいなエラーが出ていた)
③だが、ぱっと見コマンドはあっているように見える。

何が起こったのか

実はMacの標準エディタでは勝手に以下のように打ったコマンドを変換する機能があります。
"(ダブルクオーテーション)を2つけてくれる等、一般的には便利かもしれませんが、あまり使わない機能な気がします。。。

""⇒''

上の見てわかるとおり、ぱっと見ると分からないんです。いやよく見ればすぐわかるんですけど!
Windowsのメモ帳は何も考えずに表示してくれるので、コピペをするエディタとしてはベストプラクティスな気がしてきました。 シンプルイズベスト

結論

Macの標準エディタではコピペの手順書を作るのはやってはいけないbehavior