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勉強したことの復習を兼ねて、IT関係(主にネットワーク/サーバ)についてまとめてます。

CentOS7でens***からeth*に変えたりtag vlan インターフェイスを作ったりする

概要

CentOS7ではCentOS6からネットワークインターフェイス周りがだいぶ変わっています。
インターフェイスがethからens**になっていたり、VLANインターフェイスをvconfigをインストールしないで作ることもできました。
今回ESX上のvSwitchからサーバに対してtag vlanで繋げたのでその時に設定したことも記します。

カーネルパラメータを作成

grupファイルをコピー

cd /etc/default
cp -p grub grub_backup

カーネルパラメータを編集する

vi /etc/default/grub
GRUB_CMDLINE_LINUX="rd.lvm.lv=centos/root rd.lvm.lv=centos/swap rhgb quiet"部分に以下のように biosdevname=0 net.ifnames=0 を追記する

GRUB_CMDLINE_LINUX="rd.lvm.lv=centos/root rd.lvm.lv=centos/swap rhgb quiet biosdevname=0 net.ifnames=0"

grubをもとにgrub.cfgを作成する

cp -p /boot/grub2/grub.cfg /boot/grub2/grub.cfg_backup
grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg

NIC設定を編集

network-scriptを編集

cd /etc/sysconfig/network-scripts
mv ifcfg-ens** ifcfg-eth0
vi ifcfg-eth0 以下のようにens***から変更

DEVICE=eth0

Network再起動

systemctl restart network

サーバを再起動

reboot -h now

VLANインターフェイス

nmcliでインターフェイスを作成する

nmcli c add type vlan ifname vlan10 con-name vlan-vlan10 dev eth1 id 10
nmcli c mod vlan-vlan10 ipv4.method manual ipv4.address “192.168.1.10/24

ESXiでvSwitchをタグVLANで渡す方法

VLAN ID 部分を4095 と設定するとトランクモードとして起動するようです